こんにちは。白岡総合整骨院です。
今回は飛び込みで来院された16歳野球部の方についてお話いたします。
🔹はじめに
「遠投練習を増やしてから右肩が痛い」
「走ると左股関節がつっぱる」
「でも試合があるから休めない」
このような状態の
16歳・野球部外野手のご相談はとても多いです。
実は、
👉 右肩と左股関節の同時痛は“体の連動エラー”のサインです。
🔎 なぜ右肩と左股関節が同時に痛むのか?
外野手は👇
-
遠投
-
返球
-
ダッシュ
-
急停止
が多いポジションです。
投球動作では👇
左股関節 → 体幹 → 右肩
の順番で力を伝えます。
① 左股関節が硬いと…
✔ 下半身で力を作れない
✔ 上半身に頼る
✔ 右肩へ過負荷
👉 結果、肩を痛めやすくなります。
② 自主練のやりすぎ
✔ 遠投回数増加
✔ ウエイト強化
✔ ストレッチ不足
成長期は特に、
回復が追いつかないことが多いです。
⚠️ こんなサインは要注意
✔ 投球時に肩が引っかかる
✔ 股関節が開きにくい
✔ ダッシュで痛む
✔ 前屈や開脚が硬くなった
✔ 片足バランスが悪い
これらは、
フォームの崩れのサインです。
😣 放置するとどうなる?
✔ 野球肩へ進行
✔ 股関節の炎症悪化
✔ パフォーマンス低下
✔ 長期離脱
「少し痛い」段階で整えることが重要です。
🏥 整骨院でできるスポーツサポート
当院では、
肩だけでなく股関節からチェックします。
当院のアプローチ
-
投球動作の評価
-
股関節可動域チェック
-
体幹バランス確認
-
肩関節の負担軽減施術
-
自主練メニューの見直し提案
成長期に配慮した施術を行います。
👪 保護者の方へ
16歳は👇
-
無理をする
-
試合優先
-
痛みを隠す
傾向があります。
「肩と股関節が同時に痛い」は、
体の連動が崩れているサインです。
早めの対応が、
選手生命を守ります。
🔚 まとめ
✔ 右肩と左股関節は連動している
✔ 股関節の硬さが肩痛を招く
✔ 成長期は特に注意
✔ 整骨院ではフォーム改善までサポート可能
「痛みを我慢して続ける」より
今整えて、長くプレーする体へ⚾✨
16歳野球部で肩や股関節の痛みがある方は、
お気軽にご相談ください。






お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。