おはようございます。白岡総合整骨院です。
今回は10代男子の巻き爪についてお話しいたします。
「サッカーの練習後に親指が痛い…」
「野球のスパイクを履くと爪が食い込む」
「試合中は我慢できるけれど、家に帰るとズキズキ痛む」
このようなお悩みは、サッカー部・野球部の10代男子にとても多く見られます。
実はその痛み、スパイクによる巻き爪が原因かもしれません。
なぜスパイクで巻き爪になりやすいの?
① つま先への強い圧迫
スパイクは素早い動きができるように作られているため、普段の靴よりフィット感が高くなっています。
しかし、
- サイズが小さい
- 足幅に合っていない
場合は、親指が圧迫され続け、巻き爪の原因になることがあります。
② ダッシュや急停止の繰り返し
サッカーや野球では、
- ダッシュ
- 切り返し
- 急停止
- ジャンプ
を何度も繰り返します。
そのたびに爪の先へ大きな負担がかかり、巻き爪や爪の変形につながることがあります。
③ 爪の切り方
スポーツをしている学生に多いのが、爪を短く切りすぎることです。
深く切りすぎると、伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなり、巻き爪や炎症を起こすことがあります。
こんな症状はありませんか?
✅ 親指を押すと痛い
✅ スパイクを履くと痛みが強くなる
✅ 爪の横が赤く腫れている
✅ 練習後だけ痛みが出る
✅ 痛みをかばって走っている
このような状態では、本来のパフォーマンスを発揮しにくくなる可能性があります。
放置すると…
痛みをかばって走ることで、
- 足首
- 膝
- 股関節
- 腰
へ負担がかかることがあります。
フォームが崩れることで、別のケガにつながることも少なくありません。
自宅でできる予防法
✔ 爪は四角く切る(スクエアカットを意識)
角を深く切りすぎないことが大切です。
✔ スパイクのサイズを確認する
つま先に少し余裕があり、足幅に合ったものを選びましょう。
✔ 練習後の足のチェック
毎日、親指や爪の状態を確認する習慣をつけましょう。
✔ 足指の運動
足の指をしっかり動かすことで、足裏のバランス維持にもつながります。
当院のサポート
当院ではスポーツを頑張る学生のために、
✅ 巻き爪の状態確認
✅ 足裏アーチのチェック
✅ 歩き方・走り方の確認
✅ 足部バランスの評価
✅ スポーツを続けながら行えるケアのご提案
を行っています。
競技を休むことなくプレーを続けられるよう、一人ひとりの状態に合わせてサポートいたします。
まとめ
サッカーや野球で使うスパイクは、競技には欠かせない一方で、足や爪に大きな負担をかけることがあります。
「少し痛いだけだから」と我慢していると、プレーの質が落ちたり、ほかの部位に負担がかかったりすることもあります。
足元のコンディションを整えることは、ケガの予防だけでなく、パフォーマンスアップにもつながります。
白岡市・蓮田市で、巻き爪やスポーツによる足の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。






お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。