こんにちは。白岡総合整骨院です。
今回は腱鞘炎についてお話しいたします。
「仕事中に親指や手首が痛くなる」
「指を使う作業が続くと、手がだるくなる」
「朝起きると指が動かしにくい」
白岡市の20代女性で、このような指・手首のお悩みはありませんか?
美容関係、介護職、保育士、調理、パソコン作業、施術業など、手や指を繰り返し使う仕事では、筋肉や腱に負担が蓄積しやすくなります。
特に「若いから大丈夫」と痛みを我慢しながら仕事を続けている方は注意が必要です。
✋ 腱鞘炎とは?
腱鞘炎は、指や手首を動かす腱と、その腱が通る腱鞘の周囲に炎症が起こる状態です。
手や指を繰り返し使うことで負担が蓄積し、
- 指を動かすと痛い
- 親指の付け根が痛い
- 手首が痛い
- 握る・つまむ動作がつらい
といった症状が出ることがあります。
20代女性でも腱鞘炎になるの?
「腱鞘炎は年齢が高い人がなるもの」と思われるかもしれません。
しかし、20代でも仕事で同じ動作を何度も繰り返している方には起こることがあります。
特に、
✔ 指先に力を入れる仕事
✔ 手首を曲げた状態で作業する
✔ 強く握る動作が多い
✔ スマートフォンを長時間使用する
✔ 休憩を取らず手を使い続ける
といった生活が続いている方は、手への負担を一度見直してみましょう。
⚠️ 痛い場所だけが問題とは限りません
指や手首を酷使している方をみると、前腕から肘、肩まで緊張していることがあります。
たとえば、
指 → 手首 → 前腕 → 肘 → 肩
は連動して動いています。
猫背や巻き肩の姿勢で長時間作業していると、肩や腕にも余計な力が入りやすくなります。
そのため、手首だけではなく腕・肩・姿勢まで含めて体の使い方を確認することも大切です。
👩💼 こんな状態を我慢していませんか?
- 仕事が終わる頃には手が痛い
- 親指を開くと痛む
- ペットボトルのフタを開けにくい
- タオルを絞ると痛い
- スマホを持っているだけで疲れる
- 湿布を貼っているが繰り返している
「仕事だから手を使わないわけにはいかない」という方ほど、早めに状態を確認しましょう。
🌿 自宅でできるケア
まず大切なのは、痛みを我慢して使い続けないことです。
仕事中も可能であれば、
- 同じ作業を長時間続けない
- こまめに手を休ませる
- 強く握りすぎない
- 手首を極端に曲げた状態で作業しない
などを意識してみましょう。
強い痛みがある時期に、無理なストレッチや強いマッサージを行うのは避けましょう。
🏥 当院では「手だけ」でなく全身を確認
当院では、指や手首のお悩みに対して、
- 指・手首の動き
- 前腕の筋肉の緊張
- 肘・肩の動き
- 猫背・巻き肩などの姿勢
- 仕事中の体の使い方
などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術やセルフケアをご提案します。
「仕事を続けながら、できるだけ手への負担を減らしたい」
そんな方の体づくりをサポートします。
✨ まとめ|20代だからこそ早めのケアを
指を使う仕事では、毎日の小さな負担が積み重なります。
最初は「少し痛いだけ」でも、仕事で毎日使い続けることで症状が長引くこともあります。
痛みを我慢するのではなく、手の使い方・腕・肩・姿勢まで見直すことが大切です。
白岡市で、指や手首の痛み・腱鞘炎でお悩みの20代女性の方は、お気軽にご相談ください。





お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。