こんにちは。白岡総合整骨院です。
今回は夜勤で股関節・鼠径痛。姿勢が悪いことについてお話しいたします。
「夜勤で長時間立っていると、左の股関節が痛くなる」
「歩き始めに足の付け根が気になる」
「仕事が終わる頃には腰から股関節まで重い…」
白岡市で夜勤や立ち仕事をされている方に、このような左股関節・鼠径部(足の付け根)の痛みはありませんか?
長時間の立ち仕事では、疲れてくるにつれて姿勢が崩れ、片側の股関節へ負担が偏ることがあります。
特に「いつも同じ足に体重をかけて立つ」という方は、一度姿勢を確認してみましょう。
なぜ立ち仕事で左股関節が痛くなる?
立っている時間が長くなると、無意識に楽な姿勢を取るようになります。
例えば、
左足に体重をかける
↓
骨盤が左右どちらかへ傾く
↓
股関節周辺の筋肉に負担がかかる
↓
足の付け根やお尻がつらくなる
ということがあります。
「左だけ痛い」という場合には、左右の体重のかけ方を確認することも重要です。
🌙 夜勤は身体の疲れも溜まりやすい
夜勤では長時間の立ち仕事に加えて、生活リズムが不規則になりやすく、十分な休養を取りにくい方もいます。
疲れてくると、
- 背中が丸くなる
- 腰を反らせて立つ
- 片足に寄りかかる
- 歩幅が小さくなる
など、普段とは違う身体の使い方になることがあります。
「夜勤の後半になると股関節が痛い」という方は、疲労した時の立ち姿勢にも注目してみましょう。
⚠️ 姿勢不良と股関節の関係
股関節は骨盤と太ももの骨をつなぐ大きな関節です。
そのため、骨盤周辺の姿勢や股関節の動きが悪くなると、立つ・歩く・しゃがむといった日常動作で違和感を感じる場合があります。
また、足元のバランスも重要です。
足元 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨
は連動しているため、股関節だけを見るのではなく、全身の姿勢や歩き方を確認することが大切です。
こんな症状はありませんか?
✔ 左の足の付け根が痛い
✔ 長時間立つと痛くなる
✔ 歩き始めに違和感がある
✔ 片足に体重をかけるクセがある
✔ 股関節が硬い
✔ 靴底の減り方が左右で違う
✔ 腰痛も繰り返している
✔ 夜勤後に身体がかなり疲れる
複数当てはまる方は、日頃の立ち方・歩き方を一度確認してみましょう。
👣 仕事中に意識したい3つのポイント
まず、片足だけに体重をかけ続けないこと。
次に、可能であれば休憩時に少し歩いたり、股関節や足首を軽く動かしたりして、同じ姿勢を長時間続けないようにしましょう。
そして、仕事で履いている靴もチェックしてください。
靴底が極端にすり減っていたり、足に合っていなかったりすると、立ち姿勢や歩き方へ影響することがあります。
🏥 当院では「股関節だけ」でなく全身を確認
当院では、
- 股関節の動き
- 骨盤のバランス
- 左右の体重のかけ方
- 腰・お尻周辺の状態
- 膝・足首の動き
- 足裏のバランス
- 立ち姿勢・歩き方
などを確認し、一人ひとりのお仕事や生活環境に合わせた施術・セルフケアをご提案しています。
「仕事を休めないけれど、股関節がつらい」
「マッサージをしても左側だけ繰り返し痛くなる」
そんな方もお気軽にご相談ください。
🌿 夜勤・立ち仕事を続けられる身体づくりを
毎日の仕事で何時間も立ち続ける方にとって、姿勢や足元のバランスはとても重要です。
痛い場所だけをケアするのではなく、
「なぜ左側に負担が集中しているのか?」
という視点で身体全体を確認することが、再発予防を考えるうえでも大切です。
白岡市で夜勤・立ち仕事による左股関節痛、鼠径部痛、腰痛、姿勢不良などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。





お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。