こんにちは。白岡総合整骨院です。
今回は、10代女性フュギアスケートで足のトラブルについてお話しいたします。
「スケート靴を履くと右足の親指が痛い」
「練習中は我慢できるけれど、終わった後に爪の横が気になる」
「巻き爪になっているけれど、練習を休みたくない」
フィギュアスケートを頑張っている10代女性で、このような右足の巻き爪に悩んでいませんか?
フィギュアスケートでは、足にフィットするスケート靴を履きながら、ジャンプ・スピン・ステップなどを繰り返します。
そのため、足や爪にも繰り返し負担がかかることがあります。
「競技を続けながら、足の爪も大切にしたい」
そんな選手・保護者の方は、巻き爪を我慢し続けず、一度足元を確認してみましょう。
⛸️ フィギュアスケートと足の爪
フィギュアスケートでは、競技の特性上スケート靴の中で足をしっかり保持する必要があります。
しかし、
- スケート靴によるつま先への圧迫
- 足と靴のフィット状態
- ジャンプや着氷の繰り返し
- 練習時間の長さ
- 足指の使い方
- 爪の切り方
など、さまざまな要素が足の爪に影響する場合があります。
ただし、「フィギュアスケートをしているから巻き爪になった」と単純に断定することはできません。
爪だけでなく、靴・足の状態・日頃の爪切りなどを一緒に確認することが大切です。
👣 なぜ「右足だけ」巻き爪になるの?
「左足は大丈夫なのに、なぜ右足だけ?」
と疑問に思う方もいるでしょう。
左右差がある場合は、
右足の爪だけを見るのではなく、左右の足の使い方や靴の当たり方を確認することもポイントです。
フィギュアスケートでは、ジャンプ・着氷・スピンなど競技特有の動作があります。
普段の立ち方や歩き方も含めて、左右でどのような違いがあるのかを確認していきます。
✂️ 10代に多い「深爪」にも注意
巻き爪が痛くなると、
「当たっている爪の角を切れば楽になる」
と思って、爪の端を深く切ってしまうことがあります。
しかし、
爪の横が痛い
↓
爪の角を深く切る
↓
一時的に楽になる
↓
伸びてくると再び気になる
↓
また深く切る
という繰り返しになることがあります。
痛い部分を自分で奥まで切ったり、ほじったりするのは避けましょう。
爪は基本的に、**短く切りすぎず、角を落としすぎない「スクエアオフ」**を意識します。
⚠️ こんなサインはありませんか?
✔ 右足親指の爪が内側へ巻いている
✔ スケート靴を履くと爪が痛い
✔ 練習後に親指が気になる
✔ 爪の横を押すと痛い
✔ 痛い部分をいつも深く切っている
✔ 爪の周りが赤くなることがある
✔ 普段の靴でも親指が当たる
✔ 大会前になると爪が心配
「競技をしているから仕方ない」と我慢し続けないことが大切です。
👟 スケート靴だけでなく「普段の靴」も確認
競技中だけでなく、学校や普段の生活で履いている靴も足に触れている時間が長いものです。
- つま先が窮屈ではないか
- 親指が強く当たっていないか
- サイズが合っているか
- 靴の中で足が動きすぎていないか
なども確認してみましょう。
巻き爪のケアは、爪だけを見て終わりではなく、毎日足に触れる靴を見直すことも重要です。
🏥 当院では「巻き爪+足元+競技」を考えてチェック
当院では、10代のスポーツ選手の巻き爪について、
- 右足親指の爪の状態
- 巻き方や爪周囲の状態
- 深爪の有無
- 左右の足の状態
- 足指の使い方
- 立ち方・歩き方
- 普段履いている靴
- スポーツによる足への負担
などを確認します。
そして、現在の爪の状態に合わせて巻き爪補正・フットケアをご提案します。
大切なのは、
「爪を整えること」+「なぜ右足に負担がかかっているのかを考えること」。
競技を頑張っている選手だからこそ、足元のコンディションにも目を向けていきましょう。
👩👧 保護者の方へ|「痛いけど練習できる」を見逃さないで
10代のスポーツ選手は、
「大会が近いから休みたくない」
「このくらいなら大丈夫」
と痛みを我慢してしまうことがあります。
練習後に、
「親指が痛い」
「スケート靴を履くと爪が当たる」
と言っていたら、一度爪を見てあげてください。
特に、
赤み・腫れ・出血・膿がある場合は、無理に自己処置をせず皮膚科など医療機関へご相談ください。
⛸️ 好きなフィギュアスケートを続けるために、足の爪もコンディショニング
ジャンプする。
着氷する。
スピンする。
ステップを踏む。
フィギュアスケートを支えているのは、毎日スケート靴の中で頑張っている足です。
身体のコンディショニングと同じように、足や爪の状態にも目を向けてみませんか?
「右足の巻き爪が痛い」
「スケート靴を履くと親指が気になる」
「大会や練習に集中できるよう足元を整えたい」
という10代女性・保護者の方は、お気軽にご相談ください。
競技を長く楽しむための足元のコンディショニングをサポートします。
※強い赤み・腫れ・出血・膿、熱感、強い痛みなどがある場合は、感染などを伴っている可能性もあるため、皮膚科など医療機関を受診してください。糖尿病や血流障害などで治療中の場合も、自己処置せず主治医へご相談ください。





お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。