🤰👣 20代妊婦さんに巻き爪が増える理由と対策!

おはようございます。白岡総合整骨院です。

昨日は久しぶり雨が降って、湿度が高まって乾燥が和らぎましたね。(恵の雨)

また、今日から気温が上がりそうです。体調を崩されないようにしましょう!

さて、今回は、妊娠中の方の巻き爪についてお話しいたします。

🔹はじめに

妊娠中に
「急に巻き爪が痛くなった…」
「爪が食い込んで歩くのがつらい」
というご相談がとても増えています。

特に20代の妊婦さんは初産の方が多く、身体の変化への適応が難しい時期
巻き爪の悪化は、立ち方・体重バランス・靴の問題と深く関係します。

今回は、妊婦さんに巻き爪が多い理由と対策を整骨院が分かりやすく解説します。

🔥 妊婦さんに巻き爪が多い理由

① 体重増加で足の負担が急増

妊娠期は短期間で体重が増え、
→ 足裏のアーチが崩れる
→ 指が広がる
→ 爪が横から押される
結果として巻き爪になりやすくなります。

② お腹が大きくなると“かかと重心”になる

お腹が前に出ることで、
自然と重心が後ろ(かかと側)に移動します。

すると👇

  • 足指が使えない

  • 爪に圧がかからない

  • 爪が丸まりやすくなる

妊婦特有のバランスの変化が巻き爪につながります。

③ 靴が合わなくなる

妊娠中は足がむくみやすく、
今まで履いていた靴が
「知らないうちに小さくなっている」ことも。

狭い靴で指先が圧迫されると巻き爪が悪化します。

④ 自分でケアしづらい(爪が切りにくい)

お腹が大きくなると足元が見えづらくなり、

  • 無理な体勢での爪切り

  • 深爪

  • 角を丸く切ってしまう

こういったセルフケアミスが巻き爪を加速させます。

😣 放置するとどうなる?

巻き爪は自然に治りにくく、放置すると👇

  • 歩くたびに痛い

  • 外出がつらくなる

  • 妊娠後期の腰痛を悪化

  • 出産後の育児姿勢に悪影響

  • 炎症・化膿

妊娠中だからこそ、早めの「安全なケア」 が必要です。

🏥 整骨院でできる妊婦さんの巻き爪ケア

当院では、妊娠中でも安心して受けられる
優しい巻き爪施術 をご用意しています。

🔧 当院のサポート内容

  • 痛みの軽減

  • 爪の食い込みを優しく改善

  • 足のアーチ・重心チェック

  • 妊婦さんに安全な姿勢での施術

  • 出産後の足・骨盤ケアのアドバイス

  • 靴・インソールの選び方

妊娠期の巻き爪は、
爪だけでなく“歩き方・姿勢”の改善も必要です。

整骨院だからこそ、両方をサポートできます。

💡 自宅でできる妊婦さんの巻き爪対策

✔ つま先を締め付けない靴を選ぶ
✔ 足を温める(血流改善)
✔ 足指のグーパー運動
✔ 爪を深く切らない(スクエアカット)

無理に体を折り曲げず、爪切りは“誰かに頼む”のも大切です。

🔚 まとめ

✔ 20代妊婦さんに巻き爪が多い理由は「重心・靴・セルフケアの難しさ」
✔ 放置すると痛み・姿勢・育児に影響
✔ 整骨院なら、巻き爪+歩き方+姿勢まで総合ケアが可能

「歩くたびに痛む」
「爪が食い込んで赤くなっている」
そんな妊婦さんは、どうか我慢せず当院にご相談ください😊

白岡総合整骨院