🦵⚠️ 膝が痛いときにやってはいけないこと|整骨院が教える正しい対処法

こんにちは。白岡総合整骨院です。

今日は晴れて清々しい感じですね。ただ、風邪やインフルエンザが流行しています。

外出から戻ったら、手洗い、うがい等をしっかりしましょう!

さて、今回は膝についてお話しいたします。

 

🔹はじめに

「歩くと膝がズキッとする」
「階段がつらい」
「立ち上がりで痛みが走る」

そんな膝の痛みが出た時、
間違った対処をすると悪化する可能性があります。

今回は整骨院の視点から、
“膝が痛いときに絶対にやってはいけないこと” を分かりやすく解説します。

膝が痛いときにやってはいけないこと 5選

❌ ① ガマンして動き続ける

「そのうち治るだろう」と動き続けるのは危険です。
炎症が強まり、
👉 痛みが慢性化
👉 膝の内部に負担蓄積
につながります。

❌ ② 無理にストレッチ・屈伸運動をする

痛みがある時に膝を強く伸ばしたり、
深く曲げたりするのはNG。

筋肉や靭帯をさらに刺激し、
👉 炎症悪化
👉 症状が長引く
原因になります。

❌ ③ 熱を持っているのに温める

膝が“熱い・腫れている”状態で温めると
血流が強まり、炎症が悪化。

そんな時は 冷やす(アイシング) が正解。

❌ ④ きついサポーターを長時間つける

サポーターで圧迫しすぎると血流が悪くなり、
回復が遅くなります。

本来は「必要な時だけ」「正しい巻き方で」使うのが重要。

❌ ⑤ 自己判断で薬だけに頼る

痛み止めは一時的には楽になりますが、
原因(筋肉・関節・骨盤のバランス)は改善されません。

薬でごまかして動く → さらに悪化
というケースが多いです。

🧊 膝が痛いときは何をすべき?(正しい対処法)

✔ ① まずは炎症チェック(熱・腫れ・痛み)

→ 熱・腫れがある → 冷やす
→ ない → 温めて血流UP

✔ ② 太もも前・お尻の筋肉を軽くゆるめる

強く伸ばすのはNG。
軽めのマッサージ・呼吸で緊張を緩めると痛みが軽減します。


✔ ③ 無理なく歩行

完全に動かないのも逆効果。
短時間の歩行や軽い動きで血流を保つことが大事。

🏥 整骨院でできる膝痛改善ケア

膝の痛みは、
実は膝そのものより
太もも・股関節・足首・骨盤のバランス
が原因になっていることが多いです。

当院では、

  • 膝周りの筋肉調整

  • 太もも・股関節の柔軟性改善

  • O脚・歩き方のチェック

  • 骨盤バランスの調整

  • 再発予防の運動指導

など、膝を根本から動かしやすくする施術を行っています。

🔚 まとめ

✔ 膝が痛い時に“やってはいけないこと”は意外と多い
✔ ガマン・無理なストレッチ・温めすぎは悪化の原因
✔ 正しいケア+整骨院での施術で早期回復が可能

「膝が痛いけど、どう対処したらいいかわからない」
「階段がつらい・歩くと痛い」
そんな方は、ひどくなる前にご相談ください😊

白岡総合整骨院