おはようございます。白岡総合整骨院です。
朝から強い風が吹いています。ここ数日は建物火災のニュースをよく目にするので、
火の元は十分注意しましょう。
さて、今回はスポーツ前のストレッチについてです。
🔹はじめに
「スポーツ前ってどこを伸ばせばいいの?」
「子どもにストレッチをさせたいけど正しくできているかわからない」
そんな声がとても多いです。
実は、スポーツ前に伸ばすべきポイントは
“ケガをしやすい部分” と “動きに必要な筋肉” に決まっています。
整骨院の視点から、スポーツ前に必ず伸ばしたい部位を分かりやすく解説します。
🔥 スポーツ前に伸ばすべき部位はこの3つ!
① 太ももの裏(ハムストリング)
特にケガが多い部位。
硬いと👇
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走る時にスピードが出にくい
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ストップ・切り返しで痛めやすい
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骨盤が後ろに倒れ姿勢が崩れる
🔧 簡単ストレッチ例
片足を前に出して、軽くお辞儀する感じで伸ばすだけ。
② ふくらはぎ(下腿)
ジャンプ・ダッシュ・踏み込みなど、どんなスポーツにも使う重要部位。
硬いまま動くと👇
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アキレス腱を痛める
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ふくらはぎの肉離れ
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足首の動きが悪くなる
🔧 簡単ストレッチ例
壁に手をついて片足を後ろに伸ばし、かかとを床に押し付ける。
③ 股関節まわり(腸腰筋・お尻)
スポーツの動きの中心は“股関節”。
硬いと👇
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走るフォームが崩れる
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腰痛が出やすい
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スピードが出にくい
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投げる・蹴る動作のパワーが半減
🔧 簡単ストレッチ例
片膝立ちになり、前側の股関節を前に押し出すように伸ばす。
🧠 スポーツ前は“静的ストレッチより動的ストレッチ”が効果的
昔は「前屈してジッと伸ばす」タイプが主流でしたが、
今は👇
“動かしながら伸ばす動的ストレッチ”がケガ予防に効果的 とされています。
🔄 例
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足を前後にスイング
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股関節まわりを大きく回す
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軽いジャンプ
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ランジ
血流が上がり、体が温まり、パフォーマンスも向上します。
❗ ストレッチをサボるとどうなる?
✔ 肉離れ
✔ 捻挫
✔ 股関節・膝の痛み
✔ スピード低下
✔ 思わぬケガで長期離脱
特に部活生はウォーミングアップ不足が原因のケガが非常に多いです。
🏥 整骨院でできるスポーツサポート
当院では、
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柔軟性チェック
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体の使い方のクセ診断
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スポーツ別ストレッチ指導
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ケガ予防のコンディショニング
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パフォーマンスUPトレーニング
を行っています。
「伸ばしているつもりで伸びていない」子はとても多いため、
一度チェックすることでケガ予防効果が大きく変わります。
🔚 まとめ
✔ スポーツ前に伸ばすべき部位は「太もも裏・ふくらはぎ・股関節」
✔ 動かしながら伸ばす“動的ストレッチ”が効果的
✔ ストレッチ不足はケガの大きな原因
✔ 整骨院なら個別にストレッチ・動作指導が可能
「どんなストレッチをすればいいかわからない」
「子どものフォームが気になる」
そんな時は、当院までご相談ください😊





お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。