おはようございます。白岡総合整骨院です。
今回は抗重力筋についてお話いたします。
🔹はじめに
「姿勢が悪くなった気がする」
「疲れやすい」
「年齢とともに背中が丸くなってきた」
これらの原因の多くに関係しているのが、
**抗重力筋(こうじゅうりょくきん)**です。
抗重力筋は、
立つ・座る・歩くといった日常動作で
私たちの姿勢を支えている重要な筋肉。
今回は、
✔ 抗重力筋とは何か
✔ 姿勢との関係
✔ 全年齢で維持するための方法
を、整骨院の視点で分かりやすく解説します。
🔎 抗重力筋とは?
抗重力筋とは👇
重力に逆らって体を支える筋肉のことです。
主に
-
首
-
背中
-
お腹
-
お尻
-
太もも
-
ふくらはぎ
などが含まれ、
姿勢を保つために常に働いています。
⚠️ 抗重力筋が弱くなるとどうなる?
抗重力筋がうまく使えなくなると👇
✔ 猫背・反り腰
✔ 首・肩こり
✔ 腰痛
✔ 疲れやすい
✔ 転びやすい
✔ 集中力低下
年齢に関係なく、
姿勢不良や不調の原因になります。
🧒👨💼👵 年齢別に起こりやすい問題
▶ 子ども
-
姿勢が崩れる
-
集中力が続かない
-
運動が苦手
▶ 大人
-
肩こり・腰痛
-
慢性疲労
-
体型の崩れ
▶ 高齢者
-
歩行不安定
-
転倒リスク増加
-
背中が丸くなる
すべて抗重力筋の低下が関係しています。
✅ 抗重力筋を維持するための方法
① 「良い姿勢を頑張らない」
無理に背筋を伸ばすのはNG。
力まずに立てる・座れる姿勢が理想です。
② 同じ姿勢を続けない
抗重力筋は
「使わないとすぐ弱る」筋肉。
✔ 30〜40分に1回立つ
✔ 姿勢を変える
これだけでも十分刺激になります。
③ お尻・太ももを意識する
抗重力筋の要は👇
お尻・太もも・体幹。
日常生活で
✔ 立ち上がる
✔ 歩く
✔ 階段
を丁寧に行うだけでも維持につながります。
④ 呼吸を止めない
浅い呼吸は、
抗重力筋が働きにくくなります。
👉 ゆったりした呼吸が姿勢を安定させます。
⑤ 疲労をためこまない
疲労がたまると👇
-
筋肉が固まる
-
正しく使えなくなる
定期的なケアが、
抗重力筋を守ります。
🏥 整骨院でできる抗重力筋サポート
整骨院では、
鍛える前に「使える状態」に整えることを大切にしています。
当院のアプローチ
-
姿勢・動作チェック
-
抗重力筋が働きにくい原因の確認
-
骨盤・背骨バランス調整
-
筋肉の緊張緩和
-
日常姿勢・動き方の指導
体が整うことで👇
✔ 姿勢が楽になる
✔ 疲れにくくなる
✔ 痛みが出にくくなる
という変化が期待できます。
👤 こんな方におすすめ
✔ 姿勢が気になる
✔ 年齢とともに体力低下を感じる
✔ 肩こり・腰痛を繰り返している
✔ 転倒を予防したい
✔ 将来も元気に動きたい
🔚 まとめ
✔ 姿勢を支えるのは抗重力筋
✔ 年齢に関係なく衰える
✔ 日常の使い方が最も重要
✔ 整骨院では姿勢と動きからサポートできる
「鍛える」よりも
**「正しく使える体を保つ」**ことが、
抗重力筋を維持する最大のポイントです😊
姿勢や体の使い方が気になる方は、
ぜひ一度ご相談ください。






お電話ありがとうございます、
白岡総合整骨院でございます。