左太もも外側の痛みで歩くのがつらい…【60代女性に多い原因と対処法】

おはようございます。白岡総合整骨院です。

今日から2月スタートです。気持ちを切り替えて今月も体調崩されないよう頑張っていきましょう!!

さて、今回は左太もも外側の痛みで歩くのが辛い方についてお話いたします。

「歩くと左太ももの外側がズキッと痛む」
「長く歩けず、外出が億劫になってきた」

このようなお悩みで来院される60代女性は、ここ数年とても増えています。

年齢のせいだと我慢していませんか?
実はこの痛み、きちんと原因を整えることで改善が期待できるケースが多いのです。

左太もも外側が痛くなる主な原因

60代女性の方で特に多い原因は、次の3つです。

① 股関節の動きの低下

加齢や運動不足により股関節が硬くなると、
歩くたびに太もも外側へ負担が集中します。

② 骨盤のゆがみ・左右差

出産歴や長年の生活習慣により、
無意識のうちに片側の足ばかり使う歩き方になりやすくなります。

③ 太もも外側の筋肉・靭帯の緊張

特に「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」が硬くなると、
歩行時に引っ張られるような痛みが出やすくなります。

こんな症状は要注意です

  • 歩き始めに痛みが強い

  • 買い物途中で休まないと歩けない

  • 階段の昇り降りがつらい

  • 痛みをかばって反対側の足や腰まで痛くなってきた

これらが当てはまる場合、
早めのケアが回復のカギになります。

湿布や痛み止めだけでは改善しにくい理由

湿布や痛み止めは
「今ある痛みを抑える」ことはできます。

しかし、

  • 歩き方のクセ

  • 骨盤や股関節の動き

  • 筋肉のバランス

これらが変わらなければ、
痛みは繰り返しやすいのが現実です。

当院での施術アプローチ(60代女性向け)

当院では、強い刺激や無理な矯正は行いません。

  • 股関節・骨盤の動きをやさしく調整

  • 太もも外側の緊張を丁寧に緩める

  • 歩行が楽になる姿勢・体の使い方を指導

「痛いところだけ」を触るのではなく、
歩行全体を整える施術を行います。

実際に多いお声

「歩くのが怖くなくなった」
「外出する回数が増えた」
「もっと早く来ればよかった」

60代の方から、こうした声を多くいただいています。

まとめ|年齢のせいと諦めないでください

左太もも外側の痛みは、
体の使い方を整えることで改善を目指せる症状です。

  • 歩行制限が出てきた

  • 外出が不安になってきた

  • 病院では異常なしと言われた

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。

👉 白岡市・蓮田市で、60代女性の歩行のお悩みを多くみている整骨院です
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