高校2年・サッカー部 「何度も繰り返す右足首の捻挫…それ“治っていない捻挫”かもしれません」

こんなお悩みありませんか?

  • 右足首を何度も捻っている

  • 試合中は大丈夫だが、翌日から痛む

  • ダッシュや切り返しで不安定感がある

  • テーピングを外すと怖い

  • 病院では「靭帯は治っている」と言われたが違和感が残る

高校サッカー世代にとても多いのが
**「慢性足関節捻挫」**です。

◆ なぜ“慢性化”するのか?

足首の捻挫は
「靭帯が切れたかどうか」だけが問題ではありません。

慢性化している選手の多くに共通するのは👇

  • 足首の関節のズレが残っている

  • 体重のかけ方が無意識に崩れている

  • 股関節・膝との連動が悪い

  • バランス感覚(固有感覚)が低下している

つまり
👉 足首だけ見ていても治らない状態になっています。

◆ サッカー選手に特有の問題点

高校サッカーでは特に👇

  • インサイド・アウトサイドの使い分け

  • 片足軸でのキック動作

  • 人工芝による引っかかり

これらが
右足首に負担を集中させます。

その結果
「捻った → 少し休む → 再発」
を繰り返してしまいます。

◆ 当院での施術の考え方

当院では、
痛い足首だけを施術しません。

✔ 足首の関節調整
✔ 距骨(足首の中心骨)の動き
✔ 股関節・骨盤の連動
✔ 体重移動と軸足の安定性
✔ 再発を防ぐ動作指導

までを含めて
**「サッカーに戻るための足首」**を整えていきます。

◆ 実際に多い変化

  • テーピングなしでも不安が減った

  • 切り返しで踏み込めるようになった

  • 試合後の腫れが出にくくなった

  • 監督から「動きが良くなった」と言われた

といった声を多くいただきます。

◆ 親御さんへ

成長期の捻挫を
「若いからそのうち治る」
で済ませてしまうと、

  • 高校卒業後も不安定感が残る

  • 大学・社会人サッカーで再発

  • 将来的な足首変形

につながることもあります。

今のうちに“正しく治す”ことが大切です。

◆ 右足首の捻挫を繰り返している方へ

  • 痛みが長引いている

  • 何度も同じ足首を捻る

  • サッカーを続けたい

そんな高校生・親御さんは
一度、状態をしっかり確認してみてください。

「まだ大丈夫」が
一番の遠回りになることもあります。

白岡総合整骨院