⛳ 60歳男性|ゴルフ練習後に腰が張る…その腰痛の原因とは?

おはようございます。白岡総合整骨院です。

先週末から今週は卒業式シーズンですね。

いつのことだか思い出してごらん〜♪

仰げば尊し〜🎵

などの記憶が思い出されます・・・

さて、今回は60代ゴルフで腰が張る方についてお話いたします。

「ゴルフ練習の後に腰が張る」
「1ヶ月前から腰痛が続いている」
「プレーはできるけど違和感がある」

このようなお悩みは
60代ゴルフ愛好家の方にとても多いです。

実はゴルフの腰痛は
👉 腰そのものより“股関節や体幹”が原因になっていることが多いです。

ゴルフで腰痛が起こる理由

ゴルフスイングでは

股関節 → 体幹 → 腕

の順で力を伝えます。

しかし体の動きが崩れると
腰に負担が集中します。

腰痛の原因になりやすいポイント

① 股関節の可動域低下

60代になると

  • 股関節が硬くなる

  • 回旋動作が減る

その結果
腰で無理に回旋してしまいます。

② 体幹の筋力低下

体幹が弱くなると

  • スイング時の安定性低下

  • 腰の筋肉が過剰に働く

結果
練習後に腰が張る原因になります。

③ 練習量の増加

ゴルフでは

  • 打ちっぱなし練習

  • スイング反復

を続けると
同じ動作を何百回も繰り返します。

この反復動作が
腰への負担を増やします。

⚠️ こんな症状は要注意

✔ ゴルフ後に腰が張る
✔ 朝起きると腰が重い
✔ 前屈すると違和感
✔ スイング時に腰が引っかかる

この状態は
腰痛の初期サインかもしれません。


🏥 整骨院でできるゴルフ腰痛ケア

当院では

  • 股関節可動域チェック

  • 骨盤バランス評価

  • 体幹バランス調整

  • 腰部の負担軽減施術

などを行い
ゴルフを続けながら整えるケアを行っています。


🔚 まとめ

60歳男性のゴルフ腰痛の原因は

✔ 股関節の硬さ
✔ 体幹筋力低下
✔ スイングの繰り返し

などが関係しています。

腰痛は
早めのケアで悪化を防ぐことができます。

ゴルフ後の腰の張りや腰痛でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。

白岡総合整骨院